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18 · 09

まとめと練習

重要なポイント

  • AIが生成したコードはデフォルトで安全でない。きれいな第一印象を信じず、脆弱性があると仮定して探しにいこう。
  • 大きなカテゴリは繰り返す: インジェクション、露出したシークレット、欠落した認可、安全でないファイルアップロード、そして発明された依存関係。
  • 認可はログイン単位ではなくリクエスト単位だ — どのエンドポイントも、ただログインしているかではなく、このユーザーがこの操作をしてよいかを確認しなければならない。
  • プッシュのたびにgitleaksのようなシークレットスキャナを走らせ、一度でも漏れたキーはローテーションする。スキップできないようスキャンをに組み込もう。
  • 90日目は初日より危険だ — セキュリティのゲートを、スキップしないほど安く、スキップできないほど自動にしよう。

試してみよう

認証・ユーザーデータ・アップロードを扱う自分の機能を一つ選び、下の敵対的レビュー用プロンプトを走らせる。AIが報告する脆弱性ごとに、それを悪用する正確なリクエストと最小限の修正を求め、修正を適用してからプロンプトを再実行する。最後にリポジトリと履歴全体にgitleaks(またはプラットフォームのシークレットスキャン)を実行して締めくくる。

この章のプロンプト

Here is the code for a feature that handles [auth / user data / uploads]:
[paste the code].
Act as an attacker reviewing this for security holes. Specifically check:
  - broken authorization (can a user act on another user's data?)
  - injection via input (SQL injection, XSS, command injection)
  - exposed secrets or keys in code or responses
  - unsafe file handling (type, size, path, generated names)
  - missing validation or rate limits
For EACH issue, show the exact request that exploits it, then the fix.
Do NOT reassure me — assume there IS a vulnerability and find it.

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