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機能を、Vibeごとに作っていく

ここまでで、あなたはAIと会話してコードを書かせられるようになりました。しかし、本物の機能は一つのプロンプトより大きなものです。出荷する人と、行き詰まる人とを分けるスキルは、機能を小さな断片に分割し、一つずつAIを通してそれらを進めていく方法を知っていること — そして、各ステップでアプリを動く状態に保つことです。

この章は、中核となるビルドループです。一度覚えれば、これから作るすべての機能で再利用できます。これは、着実に育っていくプロジェクトと、面白くなってきたまさにその瞬間に自重で崩れ落ちるプロジェクトとを分ける違いです。

  1. 06.1ビルドループ
  2. 06.2「垂直スライス」とは
  3. 06.3実例: 「お気に入り」機能
  4. 06.4すべての行を理解せずにdiffを読む
  5. 06.5AIに自由に走らせるか、手動で操縦するか
  6. 06.6アプリを常に動く状態に保つ
  7. 06.7小さな単位でコミットする
  8. 06.8スライスが大きすぎるとき
  9. 06.9まとめ

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