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おさらいと練習

要点

  • 機能は一つの巨大なプロンプトではなく、小さな垂直スライスの積み重ねです — 次に進む前に、各スライスを作り、実行し、動くことを自分の目で見て確認しましょう。
  • 毎回ビルドループを回しましょう: スライス → 一つのステップを選ぶ → プロンプト → diffをレビュー → アプリを実行 → コミット → 繰り返す。
  • diffはコンパイラではなくレビュアーのように読みましょう — 触るべきでないファイル、黙って変わった挙動、依頼よりはるかに大きいdiffに注意します。
  • 小さく、コストが低く、ありふれたステップはAIに走らせましょう。影響範囲が大きいところでは手動で操縦します(より小さなプロンプト、より綿密なレビュー)。
  • 動く状態だけを小さな単位でコミットしましょう — スライスがおかしくなったら、壊れた土台の上に修正を積まず、捨てて再プロンプトします。

やってみよう

プロジェクトに入れたい小さな機能を一つ選び、3〜5個の垂直ステップに切り分けて、それぞれを短い一文で書きましょう。最初のステップだけを作ります: それをプロンプトし、git diffを実行して変更をざっと見て、アプリを実行して動作を確認し、一行のメッセージでコミットします。今はそこで止めましょう。目的は、ループが一度きれいに回るのを感じることです — 実行可能なスライス一つ、実際に読んだdiff一つ、戻れるコミット一つ。

この機能を追加したい: [機能を1〜2文で説明]。
まだコードは書かないで。まず、これを3〜5個の垂直ステップに切り分けて。
各ステップは、私が作って、実行して、単独で動くのを見られるものにして。
各ステップの後でもアプリが動き続けるように順序を決めて。各ステップごとに
一文の説明をつけ、最初に変更するファイル名を挙げて。それから待って —
一つずつ作るよう私が頼むから。

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