ビルドループ
何度も何度も回すことになるループがこれです。意図的に小さくしてあります。
- 機能を小さな垂直ステップに切り分ける。 各ステップは、数分で作って、実行して、動くのを見られるものであるべきです。
- 一つのステップを選ぶ。 ただ一つだけ。今は他のすべてを無視します。
- その一つのステップをプロンプトする。 何を変え、何を変えないかを具体的に。
- 変更をレビューする。 AIが書いたものを読みます。すべての行を理解する必要はありませんが、明らかにおかしいものがないか目を通します。
- アプリを実行する。 実際にボタンをクリックし、ページを読み込み、エンドポイントを叩く。そのステップが動くことを確認します。
- コミットする。 バージョン管理に、短いメッセージとともにチェックポイントを保存します。
- 繰り返す。 ステップ2に戻り、次のステップへ — 機能が完成するまで。
このループをサイクルとして描くと、こうなります — 一周ごとに小さなステップを一つ、機能が完成するまで回り続けます:
┌──────────────────────────────────────────┐
│ │
▼ │
┌─────────┐ ┌─────────┐ ┌──────────┐ │
│切り分け │───▶│ 選ぶ │───▶│プロンプト│ │
│ 機能 │ │ 1段階 │ │ステップ用│ │
└─────────┘ └─────────┘ └────┬─────┘ │
(一度、 │ │
最初に) ▼ │
┌──────────┐ │
│ レビュー │ │
│ diff を │ │
└────┬─────┘ │
▼ │
┌──────────┐ │
│ 実行 │ │
│ アプリ │ │
└────┬─────┘ │
動く? │ │
壊れた ◀────────────────────┤ │
取消し & 再プロンプト │ はい │
▼ │
┌──────────┐ │
│ コミット │───────┘
│ 保存点 │ 次のステップ
└──────────┘
肝心なのは、あなたが動くアプリから決して遠く離れないということです。ステップ4で何かが壊れても、元に戻すのはたった一つの小さな変更であって、絡まり合った混乱ではありません。
ステップ4から6を飛ばす人は、20分くらいは速く感じます。それから、見つけられないバグにぶつかります。最後に確実に動いていたバージョンが、100個の変更の向こうにあるからです。このループが遅く感じられるのは、まさにそういう類の負債を決して溜めさせないからです。