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06 · 01

ビルドループ

何度も何度も回すことになるループがこれです。意図的に小さくしてあります。

  1. 機能を小さな垂直ステップに切り分ける。 各ステップは、数分で作って、実行して、動くのを見られるものであるべきです。
  2. 一つのステップを選ぶ。 ただ一つだけ。今は他のすべてを無視します。
  3. その一つのステップをプロンプトする。 何を変え、何を変えないかを具体的に。
  4. 変更をレビューする。 AIが書いたものを読みます。すべての行を理解する必要はありませんが、明らかにおかしいものがないか目を通します。
  5. アプリを実行する。 実際にボタンをクリックし、ページを読み込み、エンドポイントを叩く。そのステップが動くことを確認します。
  6. コミットする。 バージョン管理に、短いメッセージとともにチェックポイントを保存します。
  7. 繰り返す。 ステップ2に戻り、次のステップへ — 機能が完成するまで。

肝心なのは、あなたが動くアプリから決して遠く離れないということです。ステップ4で何かが壊れても、元に戻すのはたった一つの小さな変更であって、絡まり合った混乱ではありません。

ステップ4から6を飛ばす人は、20分くらいは速く感じます。それから、見つけられないバグにぶつかります。最後に確実に動いていたバージョンが、100個の変更の向こうにあるからです。このループが遅く感じられるのは、まさにそういう類の負債を決して溜めさせないからです。

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