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03 · 07

AIに何をすべきでないかを伝える

制約はあなたが望む結果についてだけではない——AIに避けてほしい手についてでもある。制約なしに放っておくと、モデルは依存を追加し、頼んでいないコードを「親切に」リファクタリングし、要求の縁に機能を発明する方へと漂う。いくつかの否定的制約が出力を引き締める。

Add a debounce to the search input.
Add a debounce to the search input.

Constraints:
- No new dependencies — we already have lodash, use that.
- Touch only SearchBar.tsx. Do not refactor the parent.
- Keep the existing prop names and types unchanged.
- 300ms delay.

二つ目のプロンプトは、最初のがうまくいかなくなる十二の道を未然に塞ぐ。否定的制約は既存のコードベースで特に価値がある。そこでは頼んでいない変更のコストは、それをレビューすることだけではない——マージコンフリクト、驚いたチームメイト、そしてちゃんと動いていたコードのリグレッションだ。越えてほしくない線があるなら、明示的に言え。AIは礼儀からあなたの境界を推し量ったりしない。

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