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09 · 07

ステップ6: 仕様をVibeサイズのタスクに分割する

最後の一手は、仕様を、AIが一つずつ実行できるタスクへと切り分けることです。Vibeサイズのタスクとは、結果を一分でレビューでき、うまくいったかどうかが分かるほど小さいものです。一つのタスクでAIが複数のファイルにまたがり、それが正しいかどうか判断できないなら、それは大きすぎます。

読書トラッカーのよいタスク例:

  1. ヘッダーと空の本リストを備えた、基本的なページレイアウトを用意する。
  2. リストにメモリ上で追加する「本を追加」フォーム(タイトル+著者)を作る。
  3. ステータス(To Read / Reading / Finished)と、それを変更するドロップダウンを追加する。
  4. リストをブラウザのローカルストレージに保存し、リロードしても残るようにする。
  5. 読了した本にだけ表示される評価コントロールを追加する。
  6. リストの上にステータスフィルターのボタンを追加する。

各タスクはユーザーストーリーやPRDの一行に対応し、前のタスクの上に積み上がり、最後に目に見えて動く何かで終わります。これがvibe codingのリズムです。小さなタスク、実行、検証、次。

この分割をAIに生成してもらうこともできます。

これが私のミニPRDとデータモデル [ここに貼り付け]。
これを小さく順序ある6〜8個のビルドタスクに分割して。各タスクは
独立してテスト可能で、前のタスクの上に積み重なること。各タスクは
アプリをクリックして確認できる範囲に保って。

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