ステップ6: 仕様をVibeサイズのタスクに分割する
最後の一手は、仕様を、AIが一つずつ実行できるタスクへと切り分けることです。Vibeサイズのタスクとは、結果を一分でレビューでき、うまくいったかどうかが分かるほど小さいものです。一つのタスクでAIが複数のファイルにまたがり、それが正しいかどうか判断できないなら、それは大きすぎます。
読書トラッカーのよいタスク例:
- ヘッダーと空の本リストを備えた、基本的なページレイアウトを用意する。
- リストにメモリ上で追加する「本を追加」フォーム(タイトル+著者)を作る。
- ステータス(To Read / Reading / Finished)と、それを変更するドロップダウンを追加する。
- リストをブラウザのローカルストレージに保存し、リロードしても残るようにする。
- 読了した本にだけ表示される評価コントロールを追加する。
- リストの上にステータスフィルターのボタンを追加する。
各タスクはユーザーストーリーやPRDの一行に対応し、前のタスクの上に積み上がり、最後に目に見えて動く何かで終わります。これがvibe codingのリズムです。小さなタスク、実行、検証、次。
この分割をAIに生成してもらうこともできます。
Here is my mini PRD and data model [paste them].
Break this into 6–8 small, ordered build tasks. Each task should
be independently testable and build on the previous one. Keep each
task to something I can verify by clicking around the app.