.gitignore と、決して秘密をコミットしないこと
一部のファイルは絶対に Git に入れてはいけません。代表的なもの:
- 秘密 — API キー、パスワード、データベースの認証情報。秘密を GitHub にコミットしたら、後で消しても漏洩したものとして扱ってください。履歴は覚えています。
- ゴミ — 一時ファイル、ダウンロードした依存関係(
node_modulesなど)、ビルド成果物。巨大で、追跡する意味がありません。
これは .gitignore というファイルで制御します。その中にパターンを書くと、Git はそれらのファイルが存在しないふりをします。これはバイブコーダーにとって極めて重要です。AI ツールは本物のキーが入った設定ファイルを好んで作り、それをうっかりコミットするのは非常に簡単だからです。
# シンプルな .gitignore ファイル
.env
node_modules/
*.log
.env の行が肝心です — 秘密はたいていそこにあります。最初のコミットの前に .gitignore を追加し、AI に「このコミットに公開してはいけないものはある?」と尋ねる習慣をつけましょう。