リモートと GitHub: クラウド上の自分のプロジェクト
ここまでのすべては、あなた自身のコンピュータで起きます。GitHub は、あなたの repo のコピーをクラウドに保存するウェブサイトです。そのコピーをリモートと呼びます。
なぜわざわざ? 三つの理由です。ノートパソコンが壊れたときのバックアップであり、他の人(あるいは AI ツールやデプロイサービス)とコードを共有する方法であり、共同作業が起きる場所だからです。
ローカル repo をリモートに一度つなげたら、push(コミットを GitHub へ上げる)と pull(GitHub からコミットを下ろす)を行います。
# ローカル repo を GitHub repo につなぐ(最初の一度だけ)
git remote add origin https://github.com/yourname/yourproject.git
# コミットを GitHub へ上げる
git push origin main
# GitHub にはあるが自分のコンピュータにないコミットを下ろす
git pull origin main
push は「クラウドに保存」、pull は「クラウドから最新を取得」と考えてください。